2024年12・1月号
たのしい
リースつくり

ドライフラワーでリースをつくりました。
乾燥した花材を丸くするのは、難しいのでは?
と懸念していましたが、先生の手つきを真似て、
時にお手伝いいただきながら期待以上の
リースに仕上がりました。
ユーカリや杉の葉、スターチスやアジサイなど
生(なま)とは違うマットな色彩の世界に浸り
今も見るたび気持ちが凪いでいくのを感じます。

フランネル ゆみ さん
ドライにしても美しい植物は身近にもいろいろ
ありそうです。
フランネルさんのアトリエにはサドオケラが
飾られそれはスワッグになったそうです。
他にはない佐渡のオリジナルですね。

佐渡植物園の佐渡オケラ↑
散歩や庭で摘んできた野草を
そのまま丸く輪にしたり、葛やアケビの蔓に
編み込むと簡単リースの出来上がり。

ハハコグサの花はそのままの黄色で乾き
綿毛のように小さなポンポンになっています。
スズメウリの葉はすぐに枯れ、実ははじけて
しまったので土に返しました。

拾った松ぼっくりやドライハーブなどで
クリスマスリースもつくろう。
リースだけでなく束にするスワッグに
したらいい植物もあるかもしれません。

リース作りのコツはフランネルさん
にたくさん教わりました。
野山でもたくさんのヒントが もらえそうです。

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